予見可能な近未来で、クルマの知能化や運転をめぐる環境変化の展望は?次世代技術で支えられる安全、かつ効率的な社会がクルマの知能化により実現されつつあります。自動車技術は応用分野の裾野が広く、経済的効果が期待できる産業ですが様々な課題が残っております。

この度【AUTOMOTIVE WORLD 2019】の展示会に合わせて開催される「台湾カーエレクトロニクスの開発及び革新に関するフォーラム」は経済部工業局スマートエレクトロニクス産業計画推進オフィス(SIPO)、台湾工業技術研究院(ITRI)が中心となり開催する事業の一環です。

車載イーサネット・メモリー・三次元センシング技術などの専門家を招き、IoV・運転支援システムの開発について意見交換の場を設け、今後の技術開発におけるコアテクノロジーについて講演いたします。

開催概要

2019年1月16日(水)-18日(金)

3日間のセミナー

登錄
1月16日
(水)
11:00 ~ 12:00
東-B セミナー会場
E50-14
リアルテック最新の車載向けイーサネット

リアルテックのIVN技術は様々な通信プロトコル及びゲートウェイによるサブネット構築をサポートします。

event
スピーカー: Ms. Betty Chen

Assistant Project Manager
Communications Network Business Group, ARD (Automotive R&D)
リアルテック・セミコンダクター(株)

  • In charge of automotive Ethernet product planning
  • Product marketing at EU automotive manufacturers (Auto OEM)
  • Overseas business development at EU market
  • 1月17日
    (木)
    11:00 ~ 12:00
    東-B セミナー会場
    E50-14
    3D深度センサ強化型ADAS

    ETRONが提案する高速データ通信技術は、次世代ADASシステムの実現に役立ちます。

    event
    スピーカー: Mr. Limas Lin

    VP of Technical Marketing & Business Development
    イートロン・テクノロジー(株)

    Mr.LinがEtrontechnology,Inc.(鈺創科技)の技術マーケティング及び業務開発部門の副総裁に任されており、半導体関連のキャリアを持っており、さらにコンシューマエレクトロニクス産業やASICとスタートアップ企業に長けています。鈺創科技に入る前、Mr.LinがIntersilの上席マーケティングマネジャーであり、またTran Switchの業務開発部門の総監を務めていました。

    >その前に、Mr.Linが2003年にKolorificを共同創設し、総裁として事業をこなしてきました。2001年、彼がPansteraでマーケティング総監に就任、後にPansteraがPixelworksに27億ドルで合併買収されました。また、彼はかつてもITEと米国国家半導体研究機関で多くの職務を経験してきました。Mr.Linが優秀なプロフェショナルのエンジニアであり、米国ノースウェスタン大学でエレクトロニクスエンジニアリングの修士号を取得。

    1月18日
    (金)
    11:00 ~ 12:00
    東-B セミナー会場
    E50-14
    車載ビジネスに対するウィンボンドの製品戦略

    今後普及が見込まれる、コネクティビティやADASには、より信頼性の高いメモリーが求められており、特に、機能安全、高品質、長期保証等は、車載ビジネス拡大へのキーポイントとなってきます。ウィンボンドのメモリー製品ポートフォリオは、どのような形で車載ビジネスに貢献できるかについて、ご紹介をいたします。

    event
    スピーカー: 三村直己

    ゼネラル・マネージャー
    マーケティング部
    ウィンボンド・エレクトロニクス株式会社

  • 国内大手半導体メーカで商品マーケティング、
  • 海外ビジネスを担当
  • 米系メーカにて、海外営業を担当
  • 2015年8月より現職
  • *現場に同時通訳を提供しております。また、プログラムは都合により変更する場合がありますので、予めご了承ください。

    ようこそ

    ”台湾のカーエレクトロニクス技術によるイノベーション創出”セミナーを参加した皆様にステキなプレゼントを用意しております。

    歓迎プレゼント
    アンケートプレゼント

    * セミナーに参加するのは無料です、オンライン登録は歓迎です

    ブース


    * 無料チケットのお申し込みはこちら:http://0rz.tw/UnqWJ

    出展者

    brand
    イートロン・テクノロジー(株)

    EtronTechnology,Inc.はユーザーニーズに合わせて製品とサービスを提供しており、世界級のCEDRAM及びKGDMのリードカンパニーです。当社のスペシャリティバファメモリー(Specialty Buffer Memory)は、前からずっと高品質、高機能と高経済的効果で名が知られております、完備されたバファメモリーを有しています。その仕様は、SDR.DDR.DDR2.DDR3とモバイルDDR2などがあります。容量も64Mb,128Mb,256Mb,512Mb,1Gb,2Gbから4Gbまであり、伝送するバイト数も4から、64バイトまであります。システム・イン・パッケージ製品には、USBタイプC高速伝送チップモジュール、3D映像とボール型360。映像摂取チップが搭載されており、広範的にブロードバンド/IOT/パネルディスプレイ/自動車/ロボット等の分野にアプリケーションができ、新しいスマート時代の到来を告げます。


    brand
    リアルテック・セミコンダクター(株)

    リアルテックはIEEEのメンバーであり、また、業界や技術のトレンドを築く基準としても認識されています。

    技術革新における弊社の能力は、豊富なシステムとそのインテグレーションに対する知識によって示されています。 高度なトータルソリューションを実現する新製品開発においては、システム全体を考慮し、弊社の専門分野であるデジタル・アナログ ミックスド デザインとキーコンポーネント、例えばマイクロコントローラー、DSP,RISC, PLL, RF IC,とそれに組み込まれたメモリーなどをすべて活用しています。 この技術は、システム オン チップという第一段階の開発目標を達成し、製品効率を大幅に上昇させました。

    システム開発とICデザインにおける専門知識は、弊社の製造知識と技術にも適用され、製品の品質や信頼性を確かなものにしています。

    それに加え、技術開発と品質の良さが、R&Dやデザイン分野における評判を確固たるものとしており、顧客を成功へと導いております。


    brand
    ウィンボンド・エレクトロニクス株式会社

    ウィンボンド・エレクトロニクスは、台湾台中に本社を置く半導体メモリソリューションのリーディンググローバルサプライヤーです。主力製品はスペシャリティおよびモバイルDRAM、コードストレージフラッシュメモリなどで、2017年のメモリ事業収益は約12.5憶ドルです。台湾、香港、中国、日本、イスラエル、アメリカにオフィスを構えており、世界で約2,800人の従業員を有しています。詳細についてはウェブサイトwww.winbond.comをご覧ください。

    SIPO会社について

    ★ スマートエレクトロニクス産業計画推進オフィス

    ★ 「経済部(MOEA)」により設立

    台湾を世界のIC設計・製造の中心とし次世代の成長を促すため、経済部は産業推進の要として「適切な産業構造の構築」を目指し、「スマートエレクトロニクス産業計画推進オフィス」を通し、スマートエレクトロニクス産業市場の傾向と将来の需給の情報を把握し、産業界の相互提携と交流のプラットフォームと技術発展に資する投資環境を提供する。2018年よりさらに企業のIoT(モノのインターネット)とAI(人工知能)分野への参入を援助する。

    5つの目標サービス

    1. 企業の発展状況を把握し、投資の障害を除くよう助け、投資を促す
    2. 部・会を越えた単一窓口の運営を維持し、産業界と公的機関の連携を効果的に促すことで産業の発展を推進する
    3. 政府の幕僚となり、政府の重要産業政策の企画と推進を援助する
    4. IoTおよび人工知能産業の川上・川下の提携と国際協力を促し、我が国の産業の競争力を高める
    5. 国際的な専門人材を招聘し、我が国の技術能力を高める

    IOT推進プラットフォーム

    SIPOは台湾でスマートエレクトロニクス産業を後押しするプラットフォームの役割を果たしており、またスマートエレクトロニクス関連分野の推進、及びメンテナンスサービスに取り組んでいます。

    SIPOはスマートエレクトロニクス産業を後押しするプラットフォームの役割を果たしており、またスマートエレクトロニクス関連分野SIG(Special Interest Group)への推進、及びメンテナンスサービスに取り組んでいます。スマートエレクトロニクス、スマートメディカルエレクトロニクス、スマートハウスアプリケーションに取り組んでいるメーカーでもあり、スマートIOTというプラットフォームを通じて、国内のスマートIOTシステムメーカーと半導体メーカーに協力し、スマートIOT関連技術と交流連携のチャンスを分かち合い、さらに部品分野とシステム分野でのアプリケーションプラットフォームとのリンクを強化させ、国内のスマートIOT産業のサプライチェーンを一層健全化させようとしています。

    スマートカーエレクトロニクスSIG

    国内スマートカーエレクトロニクスサプライチェーンの川上・川下とのリンクを強化させ、我が国半導体メーカーのより多くのスマートカーエレクトロニクスに関する協力チャンスを手助けしています。(現在、スマートカーエレクトロニクスSIGメンバーは92社あり、その内、44社の半導体メーカー、39社のシステムモジュールメーカー、9社のアカデミー研究機関とその他の機関を含めている)

    スマートカーエレクトロニクスSIGメンバーの権益
    • 不定期的にSIGのビジネスチャンスマッチングに関する情報を入手することができ、また国際交流や協力に関する情報をゲットすることができます(台湾と日本、台湾と米国、台湾と東南アジアや南アジア諸国との交流活動、国際ブランド台湾デーへの参加など)。
    • SIGメンバー限定の交流活動に参与することができます(国際産業フォーラム、国際MICS展示会、国際展示会シンポジウム、SIG年次総会、産業人材交流説明会など)。

    アクセス

    会場について

    東京国際展示場は、日本の東京都江東区有明三丁目に所在し、株式会社東京ビッグサイトが運営するコンベンション・センター。運営会社名と同じ東京ビッグサイト (Tokyo Big Sight) の愛称で親しまれている。

    中央区晴海にあった東京国際見本市会場を1996年(平成8年)に移転し、現在の東京国際展示場となった。

    東京駅から鉄道で約30分の東京湾の海岸に位置し、東京ビッグサイトは日本最大のコンベンション・センターである。

    空港からご来場の方
    成田空港から(リムジンバス)
    羽田空港から(リムジンバス/京急バス)
    電車でご来場の方
    最寄駅からのアクセス
    最寄駅までのアクセス
    りんかい線「国際展示場」駅下車  徒歩約7分
    ゆりかもめ 「国際展示場正門」駅下車 徒歩約3分
    車でご来場の方
    都心方面から
    横浜・羽田方面から
    千葉・葛西方面から/b>
    水上バスでご来場の方

    ※不定期運行のため、最新の運行状況は東京都観光汽船HPにてご確認ください。

    バスでご来場の方
    バス乗り場
    都営バス
    京急バス
    登錄